( Export )
支援するだけでなく、自ら輸出してきた
株式会社RAYUPは、輸出機能を自社で保有しているコンサルティング会社です。戦略を描いて渡すだけでなく、抹茶や青果などの食品、加工品、飲料、サービスの輸出そのものを事業として行っています。
日本市場が縮小するなかで、グローバル展開は多くの食品事業者にとって避けて通れない選択肢になりました。ただし輸出は、計画を立てれば進むものではありません。相手国の規制、認証、物流、決済、そして現地で誰に売るのか。実際にやってみないと分からない詰まりどころが、工程のあちこちにあります。
RAYUPは、その詰まりどころを自分たちで通ってきた立場からご支援します。
実践の背景
代表・田中伶は、江田畜産株式会社の共同創業者・取締役COOとして自社ブランド和牛の経営に携わり、フランス・ドイツを中心に20ヵ国以上へ展開してきました。国内では百貨店、外資系ラグジュアリーホテル、大手総合スーパーなどハイエンド向けに導入されています。
さらに2025年には、ユダヤ教の食品認証であるコーシャ認証を取得した食品を扱う輸出専門商社、KosherFoodsJapan株式会社を共同創業。認証取得に必要な施設の整備や生産体制の構築といった、輸出の川上にあたる部分のマネジメントにも携わっています。
「輸出を支援する会社」ではなく、「輸出をしている会社が支援もしている」という順番です。
なお、この節の数字と導入先は、代表が共同創業・経営してきた会社(江田畜産株式会社・KosherFoodsJapan株式会社)の実績です。
支援内容
- 01
輸出戦略の立案
対象国の選定、チャネル(現地代理店・小売・EC・外食)の選定、価格設計、参入の順序を、商材の特性に合わせて設計します。
- 02
現地パートナーとの連携支援
現地バイヤー・代理店の探索と交渉、商談の設計、取引条件の整理を支援します。
- 03
規制・認証対応の実務支援
相手国の食品規制、輸出に必要な認証・書類、原産地や表示のルールへの対応を、実務レベルで整理します。
- 04
輸出代行
戦略だけでなく、輸出の実務そのものを弊社が引き受けることも可能です。
取り扱い領域
- 抹茶・日本茶
- 青果
- 加工食品・飲料
- サービス
- 和牛(代表が共同創業した会社での実績)
- コーシャ認証食品(代表が共同創業した会社での実績)
よくあるご質問
小ロットでも相談できますか
はい。まず1カ国・1チャネルから試し、手応えを見て広げていく進め方をご提案することが多くあります。
輸出の経験がまったくない状態でも大丈夫ですか
問題ありません。商材の海外での位置づけを整理するところからご一緒します。
商材がまだ決まっていない段階でも相談できますか
歓迎します。まとまり切っていない段階からのご相談を多数いただいております。