03
支援するだけでなく、自ら輸出してきた
株式会社RAYUPは、自分たちで海外へ売る力を持っているコンサルティング会社です。計画を考えてお渡しするだけでなく、抹茶や青果などの食品、加工品、飲料、サービスを海外へ売ることそのものを、事業として行っています。
日本国内で物が売れる量は減っていて、食品をつくる会社にとって海外へ売ることは、避けて通れない道になりました。ただし輸出は、計画を立てただけでは進みません。相手の国の決まり、必要な資格や証明、運び方、代金の受け取り方、そして現地で誰に売るのか。実際にやってみないと分からないつまずきが、あちこちにあります。
RAYUPは、そのつまずきを自分たちで乗り越えてきた立場からご支援します。
実践の背景
代表・田中伶は、江田畜産株式会社の共同創業者・取締役COOとして自社ブランド和牛の経営に携わり、フランス・ドイツを中心に20ヵ国以上へ展開してきました。国内では百貨店、外資系の高級ホテル、大手総合スーパーなど、高い価格帯のお店で扱われています。
さらに2025年には、ユダヤ教の決まりに合った食品だと認められるコーシャ認証を取った食品を扱う商社、KosherFoodsJapan株式会社を仲間と立ち上げました。その認証を取るために必要な工場の整備や、つくる体制を整えることなど、売る前の段階の管理にも携わっています。
「輸出を支援する会社」ではなく、「輸出をしている会社が支援もしている」という順番です。
なお、この節の数字と取り扱い先は、代表が仲間と立ち上げ、経営してきた会社(江田畜産株式会社・KosherFoodsJapan株式会社)の実績です。
支援内容
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01
輸出戦略の立案
どの国に売るか、どういう売り方をするか(現地の代理店・お店・ネット通販・飲食店)、いくらで売るか、どの順番で広げるかを、その商品の特徴に合わせて決めます。
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02
現地パートナーとの連携支援
現地で買ってくれる相手や代理店を探して交渉すること、商談の進め方を考えること、取引の条件を整理することをお手伝いします。
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03
規制・認証対応の実務支援
相手の国の食品の決まり、輸出に必要な資格や書類、どこで作られたかの表示やラベルの決まりへの対応を、実際に手を動かせる形まで整理します。
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04
輸出代行
計画づくりだけでなく、海外へ売る仕事そのものを当社が引き受けることもできます。
取り扱い領域
- 抹茶・日本茶
- 青果
- 加工食品・飲料
- サービス
- 和牛(代表が共同創業した会社での実績)
- コーシャ認証食品(代表が共同創業した会社での実績)
よくあるご質問
少ない量でも相談できますか
はい。まず1つの国・1つの売り方から試し、手応えを見てから広げていく進め方をご提案することが多いです。
輸出の経験がまったくない状態でも大丈夫ですか
問題ありません。その商品が海外でどう見られるのか、どんな立ち位置になるのかを整理するところからご一緒します。
売る商品がまだ決まっていない段階でも相談できますか
歓迎します。まとまり切っていない段階からのご相談を多数いただいております。
お問い合わせ
食品輸出に関するご相談を承っています。まとまり切っていない段階からのご相談も多数いただいておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。